コンピテンシーによる適職診断へようこそ!

本システムでは、みなさんがお持ちのコンピテンシーから希望される職種への適合率を判定いたします。
県立ハローワーク求職登録者の方には、希望する職種の詳細業務内容と必要なコンピテンシーをご紹介いたします。
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あなたのコンピテンシーを発見!
個人版コンピテンシー診断
「コンピテンシーを知っているようで、自信はない。」
「コンピテンシーについて客観的に判定してほしい。」
上記のような声をもとに、みなさんの保有するコンピテンシーを発見いたします。
貴社に必要な人材を判定!
企業版コンピテンシー診断
「うちの会社が必要としているコンピテンシーは何だろう?」
「うちの会社にむいた人ってどんな人だろう?」
上記のような声をもとに、貴社の職務内容から必要とされるコンピテンシーを判定いたします。

コンピテンシーについて、詳しく知りたい方は、以下のタブをクリック!

現在、新しい職業に出会おうとしているみなさん。どんな夢を描いておられますか。 新しい職場で、意欲的に活動する自分。きらきらと輝く自分をイメージしておられるのではないでしょうか。
売り手市場といわれる昨今ですが、反面、離職率という問題が存在しています。就職活動に関しては、現在のように売り手市場といわれる時期や就職氷河期といわれる時期がありました。その時期によって、就職希望者が面接する企業数や提出するエントリーシート数などは大きく変化しています。しかし、その就職後3年以内に、残念ながらその職業をやめられた方々がいます。厚生労働省の「新規学卒就職者の在職期間別離職率」からその状況を確認すると多少の波はあるものの、大学卒業者の離職率は平均30%を基本ラインで推移しています。高等学校卒業者は、50%。中学校卒業者は70%。離職率の七五三現象が起こっています。
離職しないで働き続けられる方と残念ながら離職された方と何か違いはあるのでしょうか。そこで、離職をしないで働き続けられる方に共通項を見出すことを考えました。そのキーワードは、コンピテンシーです。

各企業では、社員に対する人事考課において、数値では見ることのできない部分をコンピテンシーとして評価しています。それらをもとに本システムでは、「各業種で高業績を上げ続けている社員の方が持っておられる行動特性や思考特性」をコンピテンシーとして定義し、整理をしています。各職業はその業務内容が違いから、必要とされるコンピテンシーも必然的に異なっています。本システムでは、各職業の業務内容から、必要とされるコンピテンシーを割り出し、設定しております。
職業に求められるコンピテンシーへの適合率が高い人の離職率は低く、適合率が低い人の離職率が高いという現状があります。
みなさん一人一人が持っておられるコンピテンシーと各職業で求められるコンピテンシーをマッチングさせることで、みなさんの就職後の活躍度をあげていく。それは、みなさんの自信につながります。最初に頭の中でイメージされた生き生きと働ける自分です。

みなさんの中には、他県からの定住移住としてお考えの方もおられるでしょう。従来お勤めされた企業と同業種の職業と出会うことも可能でしょう。定住移住のタイミングに合わせて、新しい職業に出会いたいと望まれる方々も多いと聞きます。今お持ちの資格や今までの経験を大事にされることはもちろんですが、今のご自身に一番マッチする職業と出会いませんか。本システムでは、ご自身でお持ちのコンピテンシーと希望の職種を指定していただくことで、適合率=その職業での就職後の活躍度を判定しております。今のご自身がしっかりと輝ける場所を本システムでぜひ見つけてください。
企業側からは、自社で必要としていた人材像をコンピテンシーというキーワードで明確にすることで、自社の業務にマッチした人材と出会い、生産性や企業力の向上が期待できます。

コンピテンシーについては、生まれつき持っているものという捉え方もあるようですが、コンピテンシーは育成できるものという考え方の下で本システムは構築しております。
「若い時の苦労は買ってでもせよ」という故事にもあるように経験から成長させうるコンピテンシーもたくさんあります。本システムでは、職種ごとに必要なコンピテンシーもご紹介いたします。判定された活躍度だけで判断されず、ご希望の職業で活躍できるようにコンピテンシーをこれから身に着けてから、新しい職に向かわれることもよろしいのではないでしょうか。

みなさんが新しい職業・職場で生き生きと活躍されることを期待しております。

 
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